ビルドマッスルはウォーキングにも効果があるのか

2017年3月31日 @ 9:22 AM

ビルドマッスルを摂取するのは基本的には無酸素運動のあとですが、ウォーキングのような有酸素運動のあとに摂取しても問題はないです。遅筋であっても疲労するのは当然なので、その回復を助けます。しかし、有酸素運動のあとにビルドマッスルを摂取しても筋肉が肥大化することはありません。有酸素運動に使われる遅筋というのは繊維が強固なものにはなっていくのですが、肥大化して力が強くなるというものではないです。なので、ビルドマッスルの役割はあくまでも筋肉の回復でしょう。
無酸素運動の場合は、筋肉の回復と同時に肥大化の分の栄養素になります。速筋も遅筋も繊維をトレーニングによって破壊すると、より強くなって修復する機能が働くのですが、この際には速筋の方が肥大化して修復するため、より多くの栄養素が必要になります。ダイエットの際に無酸素運動をした方が良いと言われることの一因にはこのこともあり、筋肉の回復のために成長ホルモンが分泌されたり、筋肉の栄養というものが必要で、そこにエネルギーが吸収されるので脂肪になりにくくなるのです。有酸素運動というのは基本的に運動を行っているときに脂肪燃焼の効果がありますが、運動時以外にまで成長ホルモンの分泌などによってもたらす影響が少ないのです。こういったことがあるので、有酸素運動で脂肪を燃焼したいということであっても、無酸素運動で成長ホルモンの分泌を増やしておくと効果が高まるということです。ビルドマッスル口コミについても合わせて読んでおきましょう。